Samsung Galaxy Note ができたのは日本の技術のおかげなのです。







韓国Samasungのペン入力機能を搭載した「Galaxy Note」。
私も愛用していましたが、最近は利用頻度も激減して部屋の片隅に眠っています。

確かに、製品としては新しいジャンルかもしれませんが、iPhone/iPadが世に出たころから通電性の先端を採用したペンタイプのサプライ用品は多数出回っており、手書き入力の発想はずいぶん前から存在していました。

ただ、通電性のペン先は、ある程度接触面積が広くないと反応しないため、どうしてもペン先が太くなっていました。

ペン先が太くなると、細かな入力には不向きなため、他の解決策が望まれていたわけです。

そこで韓国のSamsungが目をつけたのが日本のワコム社の電磁式のペン入力技術でした。その誘いにワコムはまんまと引っかかったと言えそうです。


FTAにより、米国への韓国部品の輸出は関税が撤廃されたため、韓国製品の優位性は増しつつあります。品質や性能は大したことはないにもかかわらずです。

また、AppleとSamsungの裁判の弁論を見ていても、Samsungの様な大企業が堂々と製品コピーをしている様も、明らかになっています。



あの国民性なので、Samsungがコピーを認めるわけはないですが、上の写真を見ると組織ぐるみでコピーを認めているのは明らかです。
写真右側のコネクタが10年前からAppleが採用しているモバイルデバイス向けの“30ピンドックコネクタ”で、左が2年前くらいにSamsungが同社AndroidタブレットGalaxy Tab用にリリースしたケーブルです。両ケーブルには電気的な互換性はありません。それなのに、なんとSamsungのケーブルがApple製端末に挿さるのです。Apple端末とSamsung端末に電気的に互換性がないのに、しかもAppleがライセンスしたわけでもないのにSamasungのケーブルがApple製品に挿さるのです!!
設計者ならわかることですが、意図的に設計を真似ない限り、各々が独自に開発したコネクタが、寸法的に偶然一致するなんてことはあり得ません。
つまり、SamsungはApple製品をコピーしたとしか考えられません。

また、今回の竹島問題で、韓国が如何に強情で非常識な国かが明らかになりつつあります。

今回のワコムに限らず、液晶テレビの生産などをはじめ、低賃金で製品を生産するために、昔は韓国を頼りにしていました。要は自国技術を自ら流出していました。そんな日本のメーカ、いや日本という国がしっぺ返しをくらっているとも言えますが・・・。

現在、昔の韓国の立場にあるのが中国です。あの図々しい国民性を見ても、将来、あんな国に持論を押し通されたら国際社会が狂ってしまいます。

竹島問題、尖閣諸島問題、ワコム技術提供の問題をきっかけに、韓国や中国に対する接し方を考え直す必要があるでしょう。


ワコムがSAMSUNGに技術を提供したのは大きな失敗だ





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